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Building Web3動画シリーズのご紹介

ここ数ヶ月の間にFilecoinとIPFSを活用し、Web3の世界における新しいアプリケーション、サービス、ビジネスが数多く誕生しました。

このシリーズ*では、今後数ヶ月間Web3の世界のために価値あるツールやサービスを構築し、具体的なインパクトを与えているアプリ、サービス、技術者、チーム、先見性のある人たちを紹介します。

*https://buildingweb3.com/

Building Web3シリーズの最初のビデオ*はTextileを特集しています。

*https://www.youtube.com/watch?v=d1kpID1LSRE

4月には、このブログでTextileの共同創業者Andrew Hill氏を取り上げました。それ以来、TextileはIPFSとFilecoinストレージをシームレスに統合する技術であるPowergate、IPFS、libp2p、Filecoinを接続して拡張する開発者ライブラリとサービスのコレクションであるTextile Hub、そしてWeb3アプリのためのセキュアなメッセージ配信のためのAPIであるUser Mailbox APIを発表しました。

Textileの開発者ツール群は、複雑なプロトコル機能やインタラクションをシンプルでエレガントな方法で表現しています。これらのツールにより、開発者はlibp2p、IPFS、Filecoinのようなweb3プロトコルを使った実験や体験を構築することができます。Slate*1やその他多くのユーザーアプリケーション*2は、Filecoinネットワーク上でWeb3ベースの製品やサービスを素早く構築するためにTextileのツールを使用しています。

*1 https://slate.host/

*2 https://filecoin.io/blog/hackfs-finale/

この最初のBuilding Web3のビデオでは、Andrew Hill氏が、開発者向けツールに焦点を当てたTextileの成り立ちとインスピレーションを発表しています。

“私たちは、Web3テクノロジーを使って本当にシンプルなユースケースを作ることにしました。私たちはフィールドテストのように使い、このプロセスがいかに難しいかを学び、他の開発者がWeb3テクノロジーを使って魅力的で有用な体験を簡単に構築できるように、基礎となるテクノロジーを構築する必要があることに気付きました。”

Filecoinエコシステムは、このようなコミュニティメンバーがいることを光栄に思います。

※当記事については、ご参考情報となります。正確性・真実性確認にはご自身で情報ソースを確認して下さい。

また、Protocol Labs公式からの情報更新を翻訳しております。

そのため、記事発行時点の内容のため、後日に内容が変更される可能性があります。

更新情報は速やかに公表させていただきます。

※発信元

https://filecoin.io/blog/building-web3-series-1-explainer/

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IPFSを中心とした技術による日本の産業競争力の向上を目指すIPFS JAPAN コンソーシアムが、最新の世界動向や業界情報を配信するメディアサイト

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